西調布ハーモニー歯科クリニック

顎関節症でお悩みの方へ②

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顎関節症でお悩みの方へ②

顎関節症でお悩みの方へ②

2022/06/28

こんにちは。

 

西調布ハーモニー歯科クリニックです。

 

前回のブログ、顎関節症にお悩みの方へ① に引き続き

今回は顎関節症の原因の一つである、「歯ぎしり」「噛みしめ」についてです。

 

自覚のないまま習慣として無意識のうちにおこなってしまっているのが「歯ぎしり」や

「噛みしめ」です。歯ぎしりや噛みしめが起こす全身への影響は様々です。

 

・歯への障害・・・歯の摩耗、破折。歯がしみる。噛むと痛い等。

・歯周組織への障害・・・歯肉炎、歯周病。

・顎関節への障害・・・顎関節症、開口障害。カックン音。

・全身への障害・・・顔面痛。頭痛。肩こり、しびれ。腰痛等。

・その他・・・舌痛症。むち打ち症状。倦怠感。

 

これらのすべてが歯ぎしり、噛みしめが原因というわけではありませんが、

無用な悪いくせはなくしておくほうがいいでしょう。

 

そのために・・・

 

①まずは日中の気づきから。

仕事中や勉強中など、何かに夢中になっているとき、ふと気が付くとしっかり噛みしめている、

あるいは舌を吸いつけていることはありませんか?

そんな時には、肩を上下させ、首から上の力を思い切り抜いて、頬の力を抜き、歯を噛み合わせないようにします。

 

②寝ている時のコントロール

●枕を低くしましょう。

後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。

そうすることで、口が開きやすくなり噛みしめをおこしにくくなります。

 

●布団に入ったら何も考えないようにしましょう。

布団の中は眠るだけところと決めてください。

もしどうしても考えることがあれば、一度布団から出て考えるようにしましょう。

 

●眠る前のトレーニング

1まず思いき切り噛みしめる。1~2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。

2息を吸いながら思い切り大きな口を開け、がくんと一気に脱力すると同時に息を吐く。

3肩→胸→腹→太ももの順に、力を入れる→脱力を行う。

全身の力が抜けた状態で行う。

生活の中で無意識に行っている「歯ぎしり」「噛みしめ」を、意識的に改善していくことで

顎関節症予防にもなります。

お心あたりのある方は、生活習慣を見直してみてください。

 

当院では「歯ぎしり」「噛みしめ」でお困りの方に、症状によっては

スリープスプリント(マウスピース)をお勧めしています。

 

調布市でお悩みの方は、当院へご相談ください。

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西調布ハーモニー歯科クリニック
〒182-0035
東京都調布市上石原2-40-1
電話番号 : 042-426-4064


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